このフォルダには、三心思想の中核に直接属さない補助的な論考、および
三心という概念が明文化される以前の試論や思想断片を収録している。
本アーカイブには、思想の構造化過程において時に強い語調(批判、罵倒、嘲笑)を伴う記述が含まれている。
これは感情的衝動ではなく、制度や社会を幻想に陥れる構造に対する義憤であり、
民衆そのものを蔑視する意図を持つものではない。
むしろ、民衆を同等の存在と見なし、
それゆえに「誤った理想」や「希望中毒」が拡散することを防ぐために、
このような語りが必要となった文脈がある。
三心思想における「倫理・道徳・知性」が感情と共に発露した記録として、
本アーカイブを位置づけている。
ここにある多くの記録には、三心の明示こそないが、
その萌芽・輪郭・構造的照応がすでに存在している。
その意味で、三心思想の「前史」として、後世における解釈的補助にもなるだろう。
言葉遣いが悪い所もあれば非難したりけなしたり色々とあるので宣言しておきます。