短歌で言葉遊びをしています。 意味を持たせたり、持たせなかったり。 極楽を語り、ゆらぎに身を任せ、言葉の無意味さすらも楽しむ。 そんな三首です。
疲れた時に簡単な言葉を並べ繋げてみると、心(思考)にゆとりを持てて極楽である。
決められた境にあった、あの“ゆらぎ”の意味。 それは、極みだけにあるものではない。 むしろ、常に“そのあいだ全体”にあるのが本質なのだ。
まあ、そういうものだろう。なにはともあれ、ゆるゆると流れていけばいい。 ――意味をなさないのは、この短歌そのものだ。